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【Book】 芭蕉布 普久原恒勇が語る沖縄・島の音と光
戦後沖縄最大の作曲家、初の語りおろし!
ローカルの根をとことん掘り進んでいくと、いつか広々とした普遍の広野にたどり着く。それを実行した人々の感動的な記録。この人たちによって、沖縄音楽は、いまや世界音楽の空間の、重要な要石となった。-中沢 新一(人類学者 多摩美術大学芸術人類学研究所所長)- 【目次】 序 透明なるものへ 第一章 録るひと~プロデューサー・作曲家 普久原恒勇 【少年時代 ~知らぬまに弾けた三線】 【大阪時代 ~音楽の目覚めと逃避】 【帰沖後 ~コザにて】 【制作活動へ ~マルフクレコード復興】 【作曲活動へ ~新しい沖縄の歌の誕生】 第二章 取るひと~フォトグラファー 普久原恒勇 【少年時代 ~父のカメラを持つ子ども】 【大阪時代 ~島へ向かうレンズ】 【帰沖後 ~沖縄の美とともに】 【敬愛するカメラマンたち】 第三章 音楽とひと 【歌い手と】 【アレンジャー、バンドマンと】 第四章 音楽を語る 【西洋の音、沖縄の音】 【自作を巡って ~歌の系譜】 【自作を巡って ~楽器の系譜】 結び 揺らぎゆくものへ
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